姫路市 ダイヤモンドを選ぶ基準になるのはどの部分?
皆さんこんにちは。雨が続いていますね…
今日は、ダイヤモンド選びに大切な4Cのお話をしていこうと思います
ダイヤモンドの価値を決める”4C”の存在
ダイヤモンドの品質は、国際的に統一されているアメリカの世界最高峰の鑑定機関【GIA】が
定めた品質評価基準である4Cによって評価されます。
4Cとは・・・
Carat(カラット)・・・重量
Color(カラー)・・・色
Clarity(クラリティ)・・・透明度
Cut(カット)・・・研磨
それぞれの頭文字の【C】を取り、4Cと呼ばれます。それぞれの評価で価値が判断されます。
ここで、ダイヤモンドを選ぶ際に特に気にして見ていきたいのが
カットの部門です。
カットは4Cの中でも唯一、人の手が加わっている部門です。
その中でも、プロポーション、シンメトリー、ポリッシュの3部門に分けられております
プロポーション
ダイヤモンドは自ら輝くことができず、入ってきた光を跳ね返すことで輝くことができます。
101年以上前に、ベルギーの数学者マルセルトルコフスキーさんが
発見した、58面体のラウンドブリリアントカットという形が
一番輝くとされています。
シンメトリー
コチラは単純にダイヤモンドの対称性をはかったものです。
ダイヤモンドをパカッと2つに割ったとして対照する面や点が対照的であればあるほど
きれいなダイヤと言われております。
ポッリシュ
ダイヤモンドは世界一硬い鉱物で、ダイヤモンド同士でしか研磨することができず、
その際にどうしても白っぽい研磨痕などが残ってしまう時があります。
その、研磨痕に応じてランク分けがされております。
そのカットの部門をさらにこだわった
IDEALダイヤモンドというダイヤモンドがあります。
1石にたいして646項目のデータ管理が行われカットされているので、
理想のカットを生み出すことができたダイヤモンドです。
このアイデアルダイヤモンドは関西ではgardenしかお取り扱いがありませんので
是非一度、ご覧ください