兵庫・姫路・神戸・岡山の結婚指輪・婚約指輪

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皆さんこんにちは!

今週は連休があったおかげであっという間に週末ですね!
暑さも厳しくなってきたのでお休みを利用して身体をゆっくり休ませてあげて下さいね

さて、本日はブライダルジュエリーを購入された方もこれから検討される方も気になる
ジュエリーの修理についてご紹介させて頂きます。

 

◆指輪のサイズが合わなくなった

 

指輪だと一番心配な部分ですよね!せっかくの結婚指輪・婚約指輪も入らなくなったからつけない…なんて凄く勿体ないです

指のサイズは一般的に体重5,6Kg変動で1,2号アップダウンすると言われています。
サイズが合わなくなってしまったリングは使っている地金の種類によって価格帯も変わってきます。

ブランドによっても差はありますが、基本の料金として
ゴールド:¥3,000~

ホワイトゴールド:¥4,500~
※ホワイトゴールドはロジウム込価格です。

基本的に1サイズアップ毎にプラス¥700、幅広はプラス¥1000となります。
また、指輪の幅によっても値段が異なります。

さらに変形などが見られた場合などはお見積りとなり、熟練の職人によって真円
へと修正されます。

因みに、指輪の変形などによる理由で起こるデメリットはみなさまご存知でしょうか!?

変形した指輪でもそのまま着けて頂けることもできることはできるのですが、
レディースのデザインに多い、メレダイヤモンドや色石が入ったものに変形は
石を留めている爪が開いてしまい、ダイヤモンドが浮いてとれてしまうと言われています

では変形はなぜ起こってしまうのか・・という疑問になってしまいますよね。

~指輪のサイズがあっていない~

これは実に多い原因と言われています。変形修理にもって来られた方のほとんどが
サイズが大きくぶかぶかしてしまっているということです。指とリングの間に隙間が
あくということは、それだけ指輪の強度が落ちるということに繋がります。負荷が
加わった際に隙間があることで、その箇所が曲がってしまいます。ですからなるべく
指輪は隙間なく着けられた方が強度的には高くなるということになります。
毎日着ける指輪なら特にジャストサイズをオススメ致します!

~指輪そのものの強度問題~

どんな指輪でも基本的に変形のリスクは少なからずあると言われていますが、特に
幅が細いものや薄く作っているものなどはより曲がりやすいと言われています。
ですから、デザイン的に細い指輪がお好みの方なら、厚みが少しでもあるものを
選ばれたり、厚みがない薄めのデザインなら幅太めを選ばれたりすれば、少しでも
変形のリスクは抑えられると思います。

~製法の違い~

指輪の製法は大きく2パターンあると言われています。

鋳造製法」これは溶かした地金を作りたいデザインの型に流し込み形成する製法

鍛造製法」は溶かした地金をまず圧縮させて余分な空気を抜いてからくり抜いて形成する製法。

違いは密度です。鍛造製法の方がプレスして空気を抜く分密度が高まると言われています。
よってより強度が高く、着け心地の良い指輪ができるという事です。

この様に製法が違うだけで指輪の強度は大きく変わってきます。
手になじむ曲線では鋳造製法が多く用いられて、真っ直ぐなストレートのデザインでは
鍛造製法が多く用いらます。

指輪は買って終わりではありません!日常生活でも変形させてしまったり
年齢とともにサイズが合わなくなってしまったりといったトラブルは誰にも起こります。

ジュエリーの知識が豊富なスタッフがご相談だけでも承ります。
ご来店のご予約もして頂けますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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